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【大阪】太陽の塔の内部観覧へ!万博記念公園その3 岡本太郎色満載!観覧予約はぜひこれ見てから計画して!

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こんにちは!ミャクミャクに会いに来た桜の万博記念公園!!

「万博記念公園さんぽ1」「万博記念公園さんぽ2」のつづき、

その3はついに「あれ」の中に行きます!!

「あれ!」

↓あれ!近づいてきた「あれ」ですよ

「これ!」これですーーー

 

「太陽の塔」はただ立ってるだけではなく中に入れる!

目的の「太陽の塔」に着きました!

1970年の万博の時、太陽の塔はパビリオンの一つだったんです。

今日は中に入ってそのパビリオン展示が見られるのです!

 

↓この後ろのなんだっけ、夜の太陽、だっけ。

近づくとレンガかタイルかが積まれて出来てるのがわかりますね

とにかく大きさに圧倒されます。

子供「どれぐらい大きいか比べたいから写真撮って!」

全部は入りませんがよろしいか?…

 

予習してきて正解!入館までの流れ

後ろからだと右側に塔の地下入場口があります。レッツゴー!

前からずっと内部観覧したくて今日は予約してきました!

ちなみに予約が空いていれば当日飛込でも入れます

この日は花見客も多かったこともあり、前日の段階で3時ごろまで予約枠が埋まっていました。広い公園内、やりたいことが沢山ある!予約は待ち時間の無駄なく予定が組めるので遠征組にはおススメです。

※予約しない場合もHPを見て観覧の流れや注意事項に目を通しておくと現場で何かと早いです。

さて、入館料を窓口で支払った後、

館内の写真を思うがまま撮りたい私はスマホケースのレンタルをしました!

 

スマホケースのレンタルとは?

館内は吹き抜けの塔なので、上層階で物を落としたら下にいる人がケガすることになりかねません。展示物も破損します。

なので、写真撮影は1階でのみ!

だがしかし、1階より上でも写真が撮りたい方は…

指定の「スマホケース」のレンタルをすれば撮影可能です!

自分が持ってるスマホケースではダメなんです。カメラもダメです。

 

500円支払って同意書書いて(事前にpdf印刷して記入して持ってくるとさらに時短)、スマホケースにセットして動作確認して、首から下げます

使えるのは自分だけで、途中他の人にケースごと渡すのもダメです。

写真はスマホケースのビニール越しに撮る感じ。安全のためです。

 

「よっしゃ、これでばんばん写真撮りまくれるぞ!」

いざ入場~

 

塔には地下展示から入っていきます

入るとすぐ岡本太郎ワールド。地底をイメージ?薄暗かったり…

↓赤くなったり。こちら、地底の太陽

子供たちもいて「怖がるかな」と思っていましたが、万博で色んなものを浴びて慣れたのか特段反応せず。「なんこれ?」ぐらいのもの。

ここはまだ塔の中ではなく、塔の外の地下フロア。スタッフが入場時間や人数調整していて、ここでしばらく待ってから入っていきます。

 

いよいよあの塔内へ!

「どうぞ~」と言われ入った先は

「おお!!」

「おおおおお!!」

赤い照明の中、よくわからないけど見たことある生き物がオーナメントのように配置されています。

すごーーーい!パシャパシャ

三葉虫かわいー!パシャパシャ

赤い光の中家族写真!パシャパシャ

 

↓スマホケースを持っているので写真撮りながら階段を進みます。(スマホケースない場合、写真はここまで。)

めちゃめちゃ異空間です。

上に上がっていくと下の方もよりよく見える!

↓音が響かない工夫の壁らしいです。

↓カワイイ!君だれ?

解説文やデザイン画もそこかしこに

↓70年の万博の時はエスカレーターで上がったらしいよ。

今は階段。

太陽の塔の手(?)のとこは万博当時、移動手段だったというのが驚き!

屋根展示の会場へつながるエスカレーターだったとか。

その他、ぜひ実際に見に来てほしいので写真もいっぱい撮ったけど

掲載はあえて少なめにしておきます。

 

見終わったらおみやげだ!

帰りは階段。急に現実に戻ってきました

ちなみに車いす用にエレベーターあるので、

足が不自由な方でも上がって、下りるルートあるようです。

 

「芸術は爆発だ!!」っていうワードは超有名ですが、

こういうのが最後に…↓

なんかようわからんものの、子供は感銘を受けたのか

「写真撮って!」だって。

 

順路に合わせて出てきてから「ミュージアムショップ」!

とっても狭いので入店のためには並ばないといけません。

入場時はほぼ待ちなしだったけど、ここで15分強並びました。

まぁ、万博の行列に比べたらかわいいものです

↓これ買いました。薄い生地のトートバッグ。

↓ちなみに手ぬぐいも。

下:岡本太郎の鯉のぼり?柄と、上:「民族学博物館」コレクションのお面柄。

買ったのはここではなく先に行った「民族学博物館」のミュージアムショップです。

岡本太郎関連のグッズは一番品ぞろえが多いのはもちろん「太陽の塔」ですが

「民族学博物館」ミュージアムショップ

「万博記念公園」中央口へ渡る橋の手前、駅前広場の「EXPO GOODS STORE」でも買えます♪

ふー。↓小一時間いました。

 

ぶらぶら歩いて帰るためゲートへ向かいます。

ここ↓家族連れでめちゃ賑わってた

ゲートも人でいっぱい!

ミャクミャク写真列も朝より多いです。

異世界から戻ってきた感じ。「太陽の塔」すごかったね!!

大阪に来て「万博記念公園」行く方

ぜひ、ぜひぜひ中まで見て帰って下さい!!

なんなら、ここは一日いても足りないから!!

USJとは別に丸一日ここのために使ってーーーーと、思います。

私もまた来るよ。次は丸一日「民族学博物館」だね。

 

【注意】ミャクミャク像は5月いっぱいまでの期間限定です!!

あと少し!お早めにーーー!!

 

補足

★入園料と入館料

今回万博記念公園の入場料は現地で現金支払い

太陽の塔入館料はネット予約時に支払い済み

そんな我々御一行様は、「太陽の塔」のチケット販売カウンターで入場チケットと引き換えに入場料が返金されました

「太陽の塔の入館料」に「万博記念公園入場料」が含まれてるというか、無料というかそういうことらしいです。(でもシステム上いったん払わないといけないぽい)

★中を見るだけなら所要時間30分ぐらい

おみやげは他の場所で買えば並ぶ時間はかかりません。

ぐるぐる高いところに上っていくので高所恐怖症の方は向かないかもしれません。

解決方法は下は見ず、ずっと目線の高さの展示を見る。です

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