こんにちは、少しずつ暖かい日が増えてきました。
春が近づいてきたころになって、ようやくこの冬に話題になっていた明治のチョコレート「生のとき」を食べました 笑
テレビの情報番組で「プロが厳選の市販チョコ商品」
という特集をしており、「パティスリー&カフェ デリーモ」の江口さんが推してらっしゃった商品ということもあって気になってたんです。
私はコンビニで目にして思い出し購入。ラスイチでした!

名前の通り、生チョコのような食感にもかかわらず常温で流通させられて長期保存出来てしまうという不思議なチョコレートです。
↓個包装のバトンタイプが4つ入り。お値段は300円台と少々お高め

見た目はハッピーターンがチョコにくるまれたようないで立ち。マットな質感です。
いただきます!

ほっくり、少し柔らか。ねちっとかねとっとかではなく、歯を入れると「ほぐれて折れる」感じでしょうか。確かに柔らかいです。
外と中で二層になってる作りです。そんなに食感の違いは無いように思います。ふかふか乾燥してないエアインチョコというか、表現むずかしいな…
味は甘すぎず、くちどけはメルティキス程のなめらかさは無く。独特です。
でも確かに「生」感あります。

ものすごく画期的な商品らしく、しっかりチョコレートを使って作っているにもかかわらず業界団体の製品表示規定に則ると
↓「名称:菓子」

「チョコレート」って書けないんだそうです。
水分を練りこむ製法によりこの食感ができてるらしいのですが、規定では水分含有率3%以下をチョコ、10%以上を生チョコと言うと決まっています。
で、水分含有率3%以上10%未満の領域だと通常「カカオの油分」と「生クリームの水分」が分離してしまってチョコレートが作れないことから食品表示にあてはまる名称が無く…
そこにあてはまるこの商品は「菓子」だそうです。
この製法、今はできたばかりでごくシンプルな形ですけど、今後いろんな商品に活かされればもっと市販チョコの高レベル化進みそうですね。楽しみです!

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